ハーイ、ワンキルです!
今、靴業界で爆発的なブームになっている「スニーカーローファー」。ニューバランスやVANSなど各メーカーから続々と発売されていますが、ついに我らがワークマンからも登場しました!
その名も**「ハイバウンス バラストローファー」。価格はなんと驚愕の3,300円(税込)**です。
「安すぎる!ネットでとりあえずポチろう!」と思っている方、ちょっと待ってください。 実はこのローファー、知らずに買うと完全にゴミ箱行きになる**「4つの罠」**が潜んでいます。
今回は、体重100kgの私が実際に店舗で実物を見て、履いて、忖度なしのガチレビューをお届けします。後悔したくない人は、購入前に必ず最後まで読んでくださいね!
まずは、こちらのYouTube動画でも詳しく解説しているので、サクッと見たい方はぜひご覧ください!
ワークマン渾身の新作「ハイバウンス バラストローファー」とは?
そもそもスニーカーローファーとは、「ローファーの上品な見た目」と「スニーカーの歩きやすさ」をいいとこ取りしたハイブリッドシューズのことです。
今回のワークマンのローファーは、自社のランニングシューズなどにも使われている高反発素材「BounceTECH ECO」を内蔵。かかと部分には歩行を安定させるスタビライザーまで搭載されています。 合皮なので多少の雨なら弾いてくれますし、これが3,300円というのは価格破壊レベルの安さです。
しかし、安さの裏には気をつけなければいけないポイントがありました。
ネットで買うと大失敗!? ワークマンローファーに潜む「4つの罠」
罠①:そもそも「ローファー」という靴の難易度
スニーカーは靴紐で多少のサイズ調整ができますが、ローファーには靴紐がありません。 つまり、**「ジャストサイズしか許されない靴」**なのです。
少しでも大きいとかかとがパカパカ抜けてしまい、歩くたびにストレスになります。逆に小さすぎると、足の甲が圧迫されて激痛に…。特に甲高の人は、そもそも足が入らない可能性もあるため、スニーカー感覚で適当なサイズを選ぶのは絶対にNGです。
罠②:致命的!「27.5cm」が存在しない魔のサイズ展開
個人的にこれが一番の罠です。 このローファーのサイズ展開は「25.5cm〜28.0cm」なのですが、なぜか**「27.5cm」だけがすっぽり抜け落ちて製造されていません。**
日本人男性の足の平均サイズと、靴に必要なゆとり(捨て寸)を考慮すると、**スニーカーで一番売れるボリュームゾーンは「26.5cm〜27.5cm」**です。 普段27.5cmを履いている人が「まあ28cmでいっか」と妥協してネットで買うと、罠①で解説した「かかとパカパカ地獄」に陥ります。
罠③:どこで買えるの?取り扱い店舗が少なすぎる問題
「よし、店舗で試着しよう!」と思っても、近所のワークマンには売っていないかもしれません。 実はこの商品、「ワークマン女子」や「ワークマンカラーズ」、一部のショッピングモール内の店舗などでの限定販売となっています。
普通のロードサイドにあるワークマン(職人さん向けの店舗)には置いていないことが多いので、公式HPやアプリで在庫のある店舗を事前にしっかりチェックしてから行く必要があります。
罠④:履くだけでお洒落…にはならない!着こなしの罠
今のトレンドに乗ったアイテムではありますが、ただ適当なズボンに合わせればいいわけではありません。
靴底が分厚いハイテク感のあるデザインなので、ダボダボの長いズボンなどを合わせると、一昔前の学生靴のように見えてしまい、一気に野暮ったくなります。 綺麗に履きこなすなら、足首が少し見える「アンクル丈」のパンツと合わせるなど、服装とのバランスに気をつける必要があります。
まとめ:試着は絶対条件!サイズが合えば「神コスパ靴」
ワークマンの「ハイバウンス バラストローファー」に潜む4つの罠をご紹介しました。
- 靴紐がないからサイズ調整不可
- 一番需要のある27.5cmがない
- 買える店舗が限定的
- 着こなしの難易度が少し高い
結論として、**「絶対にネットで適当にポチらず、店舗で試着をしてから買うべき」**です。
逆に言えば、店舗で自分の足にジャストフィットするサイズを見つけられた人にとっては、3,300円とは思えない履き心地とコスパを誇る「神靴」になります!気になっている方は、ぜひ店舗へ足を運んでみてください。
今回のレビューが参考になったら、ぜひYouTubeのチャンネル登録と高評価をよろしくお願いします! それではまた次回の記事でお会いしましょう!ワンキルでした!

