【罠だらけ】商品紹介系YouTuberが辿り着いたリンナイデリシアを格安で購入!急な故障でも慌てないビルトインガスコンロ選び方ガイド

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ハーイ、ワンキルです!

オール電化もいいですが、やっぱりガスの火で作った料理が食べたいですよね。今回は、私が実際に直面した「ビルトインガスコンロの急な故障」から、新しい相棒であるリンナイのハイグレードモデル「デリシア(DELICIA)」を選ぶまでのリアルな実体験をお話しします。

カタログスペックの表面上の良さだけでなく、実際の運用や購入時にネックになる「罠」や「デメリット」を包み隠さず大暴露しちゃいます!毎日使うコンロだからこそ、適当に選ぶと後悔します。この記事を読めば、あなたにぴったりのモデルが絶対に見つかるはずです。

それでは早速行ってみましょう。

突然の故障と高額請求!コンロの寿命は「10年」の罠

今回、我が家で使っていたノーリツのハイグレードモデル「プログレ(PROGRE)」が購入から9年で突然壊れてしまいました。

修理見積もりを出したところ、なんと7万円〜8万円という高額請求に!コンロの寿命はおよそ10年と言われており、今回はまさにそのタイミングでした。

ここで皆さんに知っておいてほしい「罠」が以下のポイントです。

  • 保証期間切れの恐怖:保証が切れたタイミングで壊れると、自費での修理費が跳ね上がります。
  • 部品供給の停止:10年近く経つとメーカーの部品供給が止まっていることがあり、直したくても基盤の全取っ替えなどで最高レベルの金額がかかってしまいます。

結局、修理代に8万も払うなら買い替えた方がマシだということで、急遽コンロ探しの旅に出ることになりました。

3大メーカーとグレードで選ぶ!本当に必要な機能とは?

ビルトインガスコンロは、主にリンナイ・ノーリツ・パロマの3大メーカーから選ぶことになります。それぞれに「ハイグレード」「ミドルグレード」「エントリーグレード」があり、およそ9分割のマップで考えるのが基本です。

  • ハイグレード(約35万〜38万円):リンナイ「デリシア」、ノーリツ「プログレ」、パロマ「クレア」
  • ミドルグレード(約23万〜27万円):リンナイ「リッセ」、パロマ「ウィズナ」
  • エントリーグレード(約16万〜17万円):リンナイ「センス」、ノーリツ「ファミ」、パロマ「リプラ」

※上記は定価ベース。実際のお店ではここから30〜40%ほど割引されることが多いです。

【デメリット】ハイグレードは「宝の持ち腐れ」になりがち

正直なところ、コスパだけで考えるならミドルクラスかロークラスで十分です。ハイグレードになればなるほど、スマホアプリ連携などの機能が豊富になりますが、「そんなに凝った料理をしない」「機能を使いきれない」という方にとっては、ただの高い買い物になってしまう落とし穴があります。

ただし、「安全機能」や「感震停止機能」などに関しては絶対に妥協しないことをおすすめします。

なぜリンナイ「デリシア」を選んだのか?

私が最終的に選んだのは、リンナイの最高峰「デリシア」(3V乾電池・オーブン接続なしモデル)です。その最大の決め手は以下の2点でした。

  • 無水両面焼きと多機能グリル:以前は全く使っていなかったグリルですが、デリシアのグリルは非常に優秀で、時短調理にフル活用できると考えました。
  • 焦げつきにくい天板(イージークリーン):天板の裏にアルミが貼られており、吹きこぼれても焦げつきにくい構造です。油汚れが癒着すると本当に落ちないので、この手入れのしやすさは実運用において絶大なメリットです。

【落とし穴】コスパ最強は実はミドルグレードの「リッセ」!?

ここで正直な本音を言います。グリルをそこまで多用しないのであれば、1つ下のミドルグレードであるリンナイ「リッセ(Lisse)」の方が圧倒的にコスパが良いです。 リッセでも「イージークリーン」や「レシピアプリ連携」などデリシアとほぼ同等の機能を備えており、定価で約12万円も安くなります。見栄を張らずに実用性を取るなら、リッセという選択肢は非常に賢いと言えます。

【要注意】デリシア購入時に潜む「3つの罠」

さて、ここからが本題です。リンナイのデリシアを購入する際、カタログがめちゃくちゃ分かりづらいという最大のデメリットがあります。適当に選ぶと「思っていたのと違う!」というトラブルに直面するので、以下の罠に注意してください。

  • 罠その1:電源と液晶のややこしい組み合わせ天板に液晶が入っている「100V電源タイプ」と、LED表示のみの「3V乾電池タイプ」が存在します。さらに、手前の操作部(コンロを操作する部分)に液晶があるモデルとないモデルが混在しており、自分の欲しい組み合わせの型番を正確に把握する必要があります。
  • 罠その2:ガスの種類(都市ガス or プロパン)当たり前ですが、ここを間違えると使えません。型番が細かく分岐するため、店員さん任せにせず自分でもしっかり型番をチェックしてください。
  • 罠その3:天板の色で「ごとく」の素材が強制決定されるこれが最大の罠です。デリシアは天板の色(5色)によって、上の「ごとく(鍋を置く部分)」の素材が「ステンレス」か「ホーロー」かに自動的に決まってしまいます。
    • ステンレスのメリット・デメリット:強度がホーローより上で錆びにくい。しかし、焼き付きで変色した跡が残りやすい
    • ホーローのメリット・デメリット:焼き付き跡や汚れが目立ちにくい。しかし、強度や見栄えの高級感ではステンレスに劣る

色を選ぶ際は、「天板の色」だけでなく「ごとくの素材」もセットで妥協できるかを必ず確認してください。

まとめ:失敗しないビルトインコンロ選びの4ステップ

急な出費と故障のストレスでメンタルブレイクを起こしかけましたが、皆さんは以下の4ステップで後悔のないコンロ選びをしてください。

  1. 熱源(ガスか電気か)と設置方法を決める
  2. 予算からグレード(ハイ・ミドル・エントリー)を絞る
  3. 本当に使う機能だけを選ぶ(グリルは使うか?アプリは必要か?)
  4. 天板の色から「ごとく」の素材と最終型番を確認する

毎日使うキッチン家電だからこそ、妥協せずに自分のお財布とライフスタイルに合った一台を見つけてくださいね!

今後は実際にデリシアで料理をしてみて、実際の使い勝手や感想などもお届けしていく予定です。

それでは、ワンダフルキリングタイム、ワンキルでした!バイバイ!