【ドラクエウォーク】クロノスソード評価!全バフ武器を過去にする強さと「2つの致命的な弱点」

ドラクエウォーク

ハーイ、ワンキルです!

ついに新職業「時渡りの剣士」の実装とともに、新武器**「クロノスソード」が登場しましたね! 皆さん、もうスペックは確認しましたか?結論から言うと、手持ちに強力なバフ武器がない人や新規勢の方にとって「ドラクエウォークの景色が完全に変わる、とんでもない自己完結武器」**となっています。

ただ、この武器……スキルの山のように見えて、実は**「隠された致命的な弱点」**も存在します。
前回は速報を出しましたが今回は
今回は動画と合わせて、この武器を引くべきか徹底的に深掘りして解説していきます!

圧倒的な自己完結!過去の神武器たちを「吸収」

クロノスソードの最大の魅力は、なんといっても**「過去のバフ武器の役割を1本に集約している」**ことです。

挑戦スキル「運命の刻」やその他のスキル効果により、以下のようなバフを自分自身でまかなえてしまいます。

  • 限界突破&攻撃力3段階UP(神秘の水晶や肉球ロッドの代わり)
  • バフ延長(神鳥の翼斧の代わり)
  • 毎ターン確率でテンションUP(ふしぎなタンバリン等の代わり)
  • ダメージ2段階UP(ケキちゃんの代わり)

これに加えて、メインスキル「時もどしの刃」では全体700%+ランダム4回200%(計800%)の追撃を与えつつ、敵のレベルを下げる新デバフまで付与します。 さらに「会心必中の構え」を使えば、敵のバフを5ターン進めて強制終了(実質的なバフ剥がし)までできてしまうんです。もう説明していて疲れるくらい、スキルの山ですね(笑)。

しかし!クロノスソードに潜む「2つの弱点」

これだけ聞くと手放しで最強に見えますが、実は明確な弱点があります。

弱点①:「会心率アップ」がないためテンポが悪い

クロノスソードには会心ダメージアップはありますが、「会心率アップ」のバフが存在しません。 確実に会心を出すには「会心必中の構え」を使うしかなく、これは1ターン消費してしまいます。超高難度などで毎ターン連続して会心を叩き込みたい場合、結局はケキちゃんやラミアスのむち等、他の会心バフ武器のほうが使い勝手が良い場面が出てきます。

弱点②:倒されると「挑戦スキルのバフ」がすべて消える

これが意外と痛い落とし穴です。 6ターンかけて「運命の刻」などで最強状態に仕上がっても、敵の強力な一撃で一度でも倒されてしまうと、そのバフはすべてリセットされてしまいます。 連戦や超高難度で蘇生を繰り返すようなギリギリの戦いでは、自己完結バフを溜め直す余裕がなく、結局他のバフ武器でサポートしてあげる必要が出てくる可能性があります。

結論:クロノスソードは引くべき?

弱点も語りましたが、最終的な評価としては**「引けば景色が変わる超強力な武器」**であることに間違いはありません。

特に、魔王の地図メガモンスターといった「単体の一発系ボス」には超絶刺さります。バフ武器が揃っていない方や、サポート役を回復や壁に専念させたい方にとっては、ジェムをぶっぱなしてでも引く価値が十分にあります!

皆さんはこの武器、どう使いますか?引いてみたくまりましたか? ぜひ動画のコメント欄で、皆さんの感想や想定する使い方を教えてくださいね!

それでは次回の動画でお会いしましょう。バイバイ!

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