【ドラクエウォーク】勇者のつるぎガチャで当てて「がっかり」した4つの理由と厳しい現実

ドラクエウォーク

ハーイ、ワンキルです!

念願のドラクエ11コラボ新武器「勇者のつるぎ」をガチャで引くことができました! …が、実際に使ってみた結論から言うと、手放しで喜べない「がっかり」なポイントがいくつかありました。

今回は、「勇者のつるぎ」の圧倒的なロマン火力の裏に隠されたリアルな使い勝手と、なぜ私がこの武器を「課金者接待武器」と呼ぶのか、その厳しい現実を本音で解説していきます!

実際のダメージ検証や詳しい理由は、こちらの動画で詳しく解説しているので、まずはサクッとチェックしてみてください!

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結論:勇者のつるぎは「課金者接待武器」である

サムネイルでも強烈に書かせていただきましたが、この武器は単体で無双できるような都合の良いものではありません。

真価を発揮するには必須サポート装備が多すぎる

最大火力を出すためには、「ラーミアのムチ」によるバフ(限界突破)や、「グリザードの鋭牙」によるやる気エクステンションなど、他の優秀なサポート武器(課金武器)がセットで必要になってきます。 武器単体だけポロッと引けた無課金・微課金プレイヤーにとっては、かなり運用ハードルが高いのが現実です。

勇者のつるぎのがっかりポイント4選

ここからは、実際に使って分かった「ここがキツい!」という4つのポイントを具体的に紹介します。

① ロマン砲「ギガバースト」がとにかく使いにくい(ゾーンの罠)

最大3000〜4000%のダメージを出せる「ギガバースト」ですが、発動条件である「味方2人以上がゾーン状態」というのが厄介です。 1ターン目にいきなりギガバーストを撃つことはできず、ゾーンに入るのも確率依存。思ったタイミングで最大火力を叩き込めないのは、ガチの戦闘において大きなストレスになります。

② 18章フィールド周回における「燃費問題」と「崩壊」の厳しさ

全体攻撃の「ギガクラッシュ」は、敵のHPを半分以下にすれば即死させる「崩壊」を持っていますが、最新の18章では敵のHPが高すぎます。 そもそもデイン属性攻撃一発でHPを半分以下まで削ることが難しく、さらに消費MPが非常に激しいため、フルオート周回ではすぐにMPが枯渇してしまいます。

③ 片手剣2本持ちによるこころドロップと領域のデメリット

ロトの龍剣などと合わせて「片手剣2本持ち」で運用したいところですが、そうするとフィールドでのこころドロップの演出が2回入ったり、領域展開が重なったりと、周回のテンポが悪くなるというシステム上のジレンマがあります。

④ いきなりスキルが消える仕様への不満

「会心必中のかまえ」などの強力ないきなりスキルも、ターン経過や特定の行動で消えてしまうため、常にバフをかけ直すサポート役が必須になります。自己完結できない点が、評価を下げる大きな要因です。

無課金・微課金はどうすべき?引くべきかスルーか

今は深追いせず第2・第3の武器を待つのが正解

現状、手持ちの武器(刀や落ち葉など)でフィールド周回が回せているのであれば、無理にジェムを使ってまで引く必要はありません。 今後登場するであろうドラクエ11コラボの第2弾、第3弾の武器(回復武器や強力なサポート武器など)に備えて、今はジェムを温存しておくのが賢い選択です。

手持ちの武器で「無いなりに」攻略していこう

周りが「ぶっ壊れだ!」「数千万ダメージ出た!」と騒いでいても、焦る必要はありません。 「誰々が使っているから引く」のではなく、自分の手持ちの武器を工夫して「無いなら無いなりに攻略してやるぜ!」というスタンスで楽しむのが、ドラクエウォークの醍醐味です!

まとめ

今回の「勇者のつるぎ」は、条件さえ揃えば最強クラスのロマン火力が出ますが、無課金・微課金には厳しい「課金者接待武器」というのが私の本音レビューです。 引けた方は手持ちのサポート武器と組み合わせて工夫を、引けなかった方はジェムを温存して次に備えましょう!

細かい挙動や立ち回りの実証は動画でたっぷり語っていますので、ぜひチェックしてみてください。

この記事や動画が参考になったら、ぜひYouTubeのチャンネル登録と高評価をお願いします! それではまた次回の攻略でお会いしましょう。バイバイ!

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