ハーイ、ワンキルです!
新メガモンスター「ドラゴンコープス」が登場しましたね!皆さん、ボコボコにされて全滅していませんか?
「なんでこんなにダメージくらうの!?」「におうだちしてるのに後衛が死んだ!」と画面の前で絶望している方も多いはず。
実は今回のドラゴンコープス、ただ強いだけではなく初見殺しの「罠」と「理不尽な仕様(落とし穴)」がてんこ盛りなんです。
ですが安心してください!最新武器が引けていなくても、既存の武器(私は今回「とこしえの杖」を使用しました)でしっかり勝つことができます。今回は実際のプレイヤー目線で、ドラゴンコープス戦の致命的な罠と、それを乗り越えるためのリアルな攻略法を徹底解説していきます!
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ドラゴンコープス戦に潜む3つの「罠」と落とし穴
まずは、カタログスペックや事前情報だけでは分からない、実戦でプレイヤーを絶望させる3つの仕様を暴露します。
罠1:盾役を無力化する「におうだち貫通攻撃」
これが今回最大の罠にして、全滅者が続出している原因です。
パラディンやゴッドハンドで「におうだち」をして被ダメージを抑えようとしても、ドラゴンコープスの攻撃は容赦なく貫通してきます。
盾役が守っているはずの他のキャラクターが突然被弾して落ちてしまうため、いつもの「盾役1・回復1・アタッカー2」のような思考停止の編成だと一瞬で瓦解します。
罠2:露骨すぎる武器種耐性(体技以外は冷遇)
今回のボスは、敵のスキル耐性が非常に偏っています。
優遇されているのは「体技」のみで、「斬撃」「魔法」「ブレス」に関してはダメージが大きく軽減されてしまいます。
おまけに、お供として出現するドラキー(HP30万〜40万程度)が非常に厄介な動きをしてくる上に、特定のスキル(クロノスソードなど)に対する露骨な対策ギミックまで用意されています。
罠3:MPが減るほど被ダメージが増加する理不尽ギミック
これもかなりエグい仕様です。
戦闘中、味方のMPが減っていけばいくほど、敵から受けるダメージ量が増加してしまいます。長期戦になればなるほど不利になるため、圧倒的な火力で押し切るか、徹底したMP・HP管理が求められます。
「とこしえの杖」による攻略と運用上の注意点
今回、私は最新武器ではなく「とこしえの杖」を使って攻略しました。ドラゴンコープスは実は「ゾンビ系」なので、心や装備で「ゾンビ特攻」をモリモリに盛ることで大ダメージを叩き出せます。
ただし、ここでも運用上のネックがあります。
「とこしえの杖」は使えば使うほど火力が上がってめちゃくちゃ強い反面、「MPが枯渇する恐れがある」という致命的なデメリットを抱えています。
前述した「MPが減ると被ダメージが増える罠」と最悪のシナジーを生んでしまうため、MPが尽きる前に速攻で倒し切る火力が必須になります。
実践!安定攻略のポイント
- 回復役は手厚く:におうだちが機能しにくいため、回復役は2枚編成にしてパーティ全体のHPを高く保つこと。
- いてつくはどうでバフ剥がし:相手のバフを「いてつくはどう」などで即座に解除し、厄介なドラキーを最優先で処理する。
- 手動操作で最大火力を:大魔道士のスキルなどを適切なタイミングで使うため、フルオートではなく手動(あるいはバフが整うまで手動)での立ち回りが推奨されます。
代用武器と今後の展望
もし「とこしえの杖」がない場合でも、以下のような武器で立ち回れる可能性が高いです。
- 魔王の剣:おそらく最適解の一つです。無属性が通るため、バフをしっかり盛ればワンパン(あるいはそれに近いダメージ)が狙えるほどのポテンシャルがあります。
- 勇者のつるぎ:こちらも高火力で押し切る編成なら十分勝機があります。
- 銀河のつるぎ:最終手段。取り巻きを処理した後に、超気合いためからの「ズドン」で一気に決着をつけるクラシックスタイルです。
最新武器があればもちろん楽にはなりますが、手持ちの武器と「ゾンビ特攻」の組み合わせ、そして何より「敵の理不尽なギミック(罠)を理解すること」で勝率はグッと上がります。
皆さんもぜひ、ご自身の手持ち武器で最適な攻略法を探してみてください!画期的な攻略法が見つかったら、このブログでも紹介していきたいと思います。
(ちなみに今回の私のこころドロップは……安定の「D」でした!そのあとA出ました!笑)
ということで、ワンダフルキリングタイムが応援しているワンキルゲームズでした。
それではまた、バイバイ!
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