ハーイ、ワンキルです!
ついに7周年イベントの第2弾武器「堕天の翼爪(だてんのよくそう)」が発表されましたね!
今回の武器は体技を中心としたテクニカルな性能になっており、メインとしてはもちろん、サブ武器や「スキル継承」用としてもかなり息が長そうな1本に仕上がっています。
特に注目なのが、これまで私たちを散々苦しめてきた「かいしんガード」などを無力化する新スキル「封殺」です!
……ですが、スキル詳細をよく読み込んでいくと、「これ、手放しで喜べないぞ……」という運用上の罠や、今後のドラクエウォークの難易度が跳ね上がる恐ろしい予告が透けて見えてきました。
今回は「堕天の翼爪」の強力なギミックを整理しつつ、引く前に絶対に知っておくべき落とし穴と、第1弾「祖竜【理】の銃剣」との優先度について本音で解説していきます!
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7周年第2弾「堕天の翼爪」の基本性能と強力な強み
まずは、この武器が「ゲームチェンジャーになり得る」と言える4つの強力な特徴を見ていきましょう。
新スキル「封殺」でガード系を無効化(継承も可能!)
単体攻撃のメインスキルは、イオ・ドルマ属性の1700%確定連続攻撃に加え、新効果「封殺」を付与します。
この「封殺」は、敵の「かいしんガード」や「いてつくはどうガード」、さらにはテンションや良い状態変化などを一時的に無効化(封殺中の再付与・上書きも不可)できる画期的な効果です。
しかもこのスキルは「継承」が可能なため、将来的に型落ちしてもサブ武器や継承パーツとして長く使えるのが最大のメリットです。刻荒らしやいてつくはどう等のバフ剥がし手段を持っていない方にとっては、これ1本で攻略の景色が一変します。
「メメントモリ・天地」と「恍惚たる会心」でスーパーハイテンション!
全体攻撃のメインスキルは、敵全体に威力700%を与えつつ、ランダムな敵に70%を7回、しかもガード・みかわし不可でたまに直撃します。単体相手なら合計1190%相当になり、右側配置ならこれが全部会心になるので、狩りでもボスでもガシガシ削っていけます。
この後出てくるメメントモリ・滅と組み合わせるととんでもないことになりそうです。
さらに挑戦スキル「恍惚たる会心」と組み合わせることにより、会心の一撃を出すと確率でテンションを2段階上げます。これによりすぐさまスーパーハイテンションになることが期待できます。
「メメントモリ・滅」とお守りスキルの超火力コンボ
サブスキルには、戦闘レベルを10上げて再行動するおなじみの「メメントモリ・滅」を搭載しています。
今の環境だとレベルアップだけでは火力不足になりがちですが、今回はお守りスキル「犯した罪は償わねばならぬ」が連動し、確定で幸運レベル2段階アップ+超会心付与+ゾーン状態突入という凄まじいバフが一気に乗ります。
そこから単体8回攻撃(直撃判定あり)のメインスキルを叩き込めば、即座にスーパーハイテンションへ到達し、フィニッシャーとして桁違いのロマン火力を出すことが可能です。
配置で変わるバフと死なない「不滅の誓約」
いきなりスキルもユニークです。「愛の左手・憎しみの右手」は、パーティの中央から左側・右側のどちらに配置するかで効果(回復サポートや会心確定など)が変化します。
さらに「不滅の誓約」によって、敵からの攻撃ダメージで倒されなくなる(死ななくなる)効果も備えており、事故率を大幅に下げることができます。
【要注意】引く前に知っておくべき「4つの罠と落とし穴」
一見すると隙がないように思える「堕天の翼爪」ですが、実戦での使い勝手を冷静にシミュレーションすると、4つの懸念点(罠)が浮かび上がってきます。
罠1:「封殺」は解除ではなく一時的な無効化に過ぎない
ここが一番勘違いしやすい落とし穴です。
新スキルの「封殺」は、敵のガード効果を「完全に剥がす(消去する)」わけではなく、あくまで「一時的に無効化する」だけです。
「効果ターンの終了後」や「敵のHPが30%以下になった時」などの解除条件を満たすと、無効化していたガード効果が元に戻ってしまいます。つまり、封殺が効いているわずかなターン数のうちに一気に削り切る火力がないと、結局後半で詰んでしまうリスクがあります。
ただ、逆のパターンもありえるんですが
一回しか使えなかったいてつくはどうを複数回やっているのと変わらない可能性があり、
フルオート攻略などが超捗る可能性は高いです。
罠2:無属性攻撃がなく手動操作を強いられる場面がある
単体スキルは「イオ・ドルマ」の2属性に対応していますが、無属性攻撃への切り替えはできません。
そのため、敵に属性耐性で対策されてしまった場合、オート周回ではうまく機能せず、手動でスキルを選択しなければならない面倒くささが出てきます。
罠3:2ターン後に全滅するハイリスクな運用が前提
この武器がアタッカーとして最大火力を出すには、「メメントモリ・滅」の使用がほぼ前提となります。
しかし、ご存知の通りメメントモリには「使用から2ターン後に味方全体が全滅する」という特大のデメリットがあります。「封殺でガードを止めている間に、メメントモリで特攻して倒し切れ!」という明確なコンセプトですが、万が一ミリ残しでもしようものなら即ゲームオーバーという綱渡りを強いられます。
罠4:「不滅の誓約」が予告する今後の理不尽なインフレ
いきなりスキル「不滅の誓約」は「相手からの攻撃ダメージでは死なない」という効果ですが、裏を返せば「毒などの継続ダメージ(スリップダメージ)ではあっさり死ぬ」という抜け穴があります。 そして何より恐ろしいのが、このスキルが実装されたということは「これがないと開幕の一撃でパーティが葬られるような理不尽な高難度ボスが今後出てくる」という運営からの予告に他なりません。もしこの武器が必須になるような敵が出たら間違いなく炎上レベルですが、今後の難易度急上昇には警戒が必要です。
まとめ:結局「堕天の翼爪」は引くべき?
最後に、今ガチャを回すならどうすべきか結論をお伝えします。
もし今、第1弾の「祖竜【理】の銃剣」と、今回の第2弾「堕天の翼爪」のどちらを引くべきか迷っているなら、100%間違いなく「祖竜【理】の銃剣」を最優先で取ってください!
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「堕天の翼爪」が悪い武器というわけではありませんが、ドラクエウォークのこれまでの流れを見ても「第2弾の武器がないと詰む場面」は基本的に少ないのに対し、「第1弾の周年武器(銃剣)がないと困る場面」は今後嫌というほど出てきます。
まずは「銃剣」をしっかり確保したうえで、ジェムやマイレージに余裕がある方や、どうしても「かいしんガード」対策の継承スキルが欲しい方のみ、今回の「堕天の翼爪」を検討するようにしましょう!
皆さんは今回の第2弾武器、どう評価しましたか?ぜひコメント欄で皆さんの感想やおすすめの使い方を教えてくださいね!
それでは、ワンキルゲームズ・ワンキルでした。またね!バイバイ!
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