【今から準備】ワークマン暑熱対策!長期愛用者ワンキルが最新展示会で導き出した最強の組み合わせ

アウトドアギア

ハーイ、ワンキルです!

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?今年は少し早い気もしますが、もうすでに秋の終わり頃まで暑いんじゃないかと思うほど、気温が上がる日が増えてきましたね。 気象庁が警鐘を鳴らす「酷暑日(40度超え)」も、もはや珍しいことではなくなってきています。

181cm・100kgという大柄な私にとって、夏の暑さは本当に死活問題。これまでは「半袖・半ズボン・クーラー」でなんとか耐え凌ぐのがメインでしたが、今年の夏は「耐える」から「攻める(攻略する)」へ転じましょう!

先日、ワークマンの「暑熱対策製品」の展示会に行ってきました。 今回は、普段からワークマンのウェアを長期愛用している私が、最新の展示会情報とリアルな実体験を踏まえて、夏の暑さを無効化する「最強の組み合わせ術」をお届けします。

※本記事の内容はYouTube動画でも詳しく解説しています!

大前提:ウェアだけで「完全な安全」は保証されない

本題に入る前に、一つだけ重要な前提をお伝えさせてください。 今回紹介する対策をどれだけ施しても、水分・塩分補給を怠れば体には影響が出ます。

私自身、週2回のジムでの30分のウォーキングや、意識的に1日1リットルの水を飲むなど基礎的な対策はしていますが、外に出なくていい状況なら「家から出ない」という選択肢が最強です。 「これさえ着れば万全!」という過信は捨てて、安全第一で夏に挑みましょう。


ワークマンが提案する3つの「暑熱対策アプローチ」

過酷な環境で働くプロたちに向けて、ワークマンのウェアは体系立ててしっかりとした対策が打たれています。大きく分けて以下の3つのアプローチがあります。

  1. 熱を通さない(遮断)
  2. 熱を逃がす(放出)
  3. 冷却する(直接冷却)

それぞれのおすすめアイテムを見ていきましょう。

1. 熱を通さない:チタンアンブレラ(日傘)

近年、男性の利用も増えてきた日傘。私自身も数年前から取り入れていますが、使ったことがある人なら「移動する木陰ができた」という感覚がわかるはずです。

今年の展示会で一番の目玉として推されていたのが、ワークマンの「チタンアンブレラ」。 私が普段メインで使っているモンベルの傘と比べても、価格はなんと1/3程度!それでいて晴雨兼用なので、突然の雨にも対応できるというコスパの化け物です。

「手が塞がっても問題ない」というシーンであれば、間違いなく第一選択肢になるアイテムです。

2. 熱を逃がす:遮熱フーディ & 空調服

接触冷感インナーは冷たいですが、通気性が悪いと結局熱がこもってしまいます。そこをカバーするのが「遮熱ウェア(α/β)」です。

昨年も「遮熱フーディ(白)」を愛用していましたが、今年はカラーバリエーションも増え、機能も進化しています。 個人的な体感では「白」が一番効果が高いです。ただ、大人が着るにはジッパーの白浮きが少し悪目立ちすることもあるので、好みの色を選べばOK。首元まで開けて着るなど、ラフに使うのがおすすめです。 (袖口がボタン式で少しゆったりしているので、私のような中年男性でも窮屈感なく着られるのが嬉しいポイントです)

また、現場作業の定番「空調服(ファン付きウェア)」も、今年は30Vレベルの強力なファンが登場していました。一般向けというよりはハードワーカー向けですが、長時間の屋外活動には心強い味方です。

3. 冷却する:ペルチェ素子ベスト

3つ目のアプローチが、物理的に冷やす「ペルチェ素子」を搭載したベストです。 最新モデルはファンの数が増え、さらに昨年限定モデルとして出たものよりも価格が安く改善されていました!

私はバイクに乗る時にも使っていますが、夏はひんやり、冬は暖かくなるため、寒暖の厳しい時期に「攻める」アイテムとして非常に有用です。 なによりバッテリーが超優秀。夏から冬まで放置していてもほとんど放電しておらず、「いざ使おうと思った時に充電がない!」というストレスがありません。


【ここからが本番】弱点を補う「最強の組み合わせ術」

ここからが、今回一番お伝えしたい内容です。 それぞれの素晴らしい製品にも、実は「弱点」があります。

  • 日傘: 上からの日差しには強いが、照り返しや熱風には弱い。
  • 空調服・フーディ: 気温が高すぎると熱風をかき回すだけになる。フードを被ると風を受けづらい。
  • ペルチェベスト: 冷たいが、重さや厚みがあり、機構上熱を持ってしまうことがある。

では、どうすればいいのか?答えは簡単です。 「それぞれの製品を組み合わせる」のです。

  • 直射日光を避けた状態(日傘)+ 中でファンを回す(空調服)
  • 遮熱フーディを着る + 中にペルチェベストを仕込む(バイク移動など)

単体の対策では防ぎきれない酷暑も、2つの対策を掛け合わせることで効果は劇的に跳ね上がります。利用シーンを限定し、ご自身のライフスタイル(両手を開けたいのか、長時間外にいるのかなど)に合わせて「自分だけの最強の組み合わせ」を見つけてみてください。

まとめ:今年の夏は「快適に死地に赴く」

「攻める姿勢」というのは、ただ暑さに耐えるのではなく、普段と変わらない快適な生活をするためにどう工夫するかということです。

今年は安価で高機能なワークマンのウェアで身を包みつつ、複数のアイテムを組み合わせて、一緒に夏を攻略してやりましょう!

少しでも参考になった方は、ぜひYouTubeチャンネルの登録と高評価もよろしくお願いします!

それでは、ワンダフルキリングタイム、ワンキルがお届けしました。 また次回の記事でお会いしましょう!バイバイ!