【ドラクエウォーク】魔力の宝鞭は引くべき?確定1.2倍の裏に潜む「罠」とジェム温存の理由

ドラクエウォーク

ハーイ、ワンキルです!

新武器「魔力の宝鞭」が登場しましたね!夏らしい造形のムチで、新状態異常の「怖気(おじけ)」を駆使して敵の行動を制限・弱体化させつつ、味方全体の系統ダメージアップを付与できるという、かなり性能の高い武器になっています。

いきなりスキルで系統ダメージを底上げできるため、単純な火力底上げ(バフ・デバフ要員)としても非常に優秀。ボス戦でも大活躍の予感がしますよね。

……ですが! 実際のプレイヤー目線で隅々までスペックを見ていくと、「ちょっと待てよ?」と気になってしまう運用上の致命的な点(罠)がいくつか見えてきました。

結論から言うと、私は今回「ジェム温存」を推奨します! 今回は、カタログスペックだけではわからない「魔力の宝鞭」のリアルな使用感や、実戦でネックになる落とし穴を包み隠さず徹底的に解説していきます。引こうか迷っている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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魔力の宝鞭の基本スペックと強力な強み

まずは、この武器の強力な部分、カタログスペック上の強みをおさらいしておきましょう。

いきなりスキルによる超絶バフ

いきなりスキルは以下の2つが搭載されています。

  • 魔族の王のカリスマ:敵に必ず「怖気(おじけ)」レベル1を付与
  • 常夏ボルテージ:「怖気(おじけ)」レベルに応じて味方全体の系統ダメージアップ

この組み合わせがとにかく強力です。「怖気(おじけ)」レベル1がつくことで、実質無条件に20%の火力アップ(最大1.8倍)が狙えます。今まであと一歩で倒しきれなかった敵がワンパンできるようになるため、特に魔王戦などの高難度で恩恵を感じやすいでしょう。

メインスキルは単体・全体ともに優秀

  • アビスウェーブ(単体):敵1体にドルマまたはザバ属性の攻魔複合750%体技ダメージ。さらに「怖気(おじけ)」レベルに応じて直撃の発生確率とテンションダウンの回数が増加!
  • カリスマアタック(全体):敵全体に無属性の体技ダメージ+確率で「吹き飛ばし」。

メガモンやほこらのボスに対して、テンションをガツガツ下げられるのは非常に優秀。さらに全体の「カリスマアタック」は無属性体技+吹き飛ばしという特性上、「錬金百式」の接待武器としてはほぼ満点の仕上がりです!

【要注意】ガチ勢が語る「魔力の宝鞭」の罠とデメリット

ここからが本題です。これだけ見ると「絶対引くべき!」と思いがちですが、実際の運用を想定すると、かなり使いにくい「落とし穴」が潜んでいます。

罠1:最難点!「いきなりピオリム」がない

これが一番のネックです。 錬金百式などの1ターン狩りで使おうとした場合、確実に行動順を上げる「いきなりピオリム」や、メタル系に先制できる「キングタイム」的な素早さ底上げスキルがありません。

超強力なアタッカーが1体いればいいという考え方もありますが、素早さ枠を2つ用意してしまうと、「この武器、一体どこに入れればいいの?」という編成のジレンマに陥ります。こころで素早さを無理やり盛って行動順を調整するなどのシビアな工夫が必要になるため、思考停止でお手軽に運用できる武器ではありません。

罠2:インフレ環境では倍率が見劣りする

メインスキルの「アビスウェーブ」は攻魔複合の750%体技ダメージです。 もちろん「怖気(おじけ)」による底上げや、攻魔複合ならではの属性ダメージの伸びがあるとはいえ、最近の1000%超えや3000%といった超倍率の武器を見慣れていると、どうしても基礎となる倍率に見劣りを感じてしまいます。

罠3:活躍できる場面がピンポイントすぎる

「系統ダメージアップ」が乗るということは、つまり「敵の系統がある程度まとまっていなければ恩恵が薄い」ということ。 通常のフィールド狩りや「覚醒千里行」のように、多種多様な系統が混在する場面では、この武器のポテンシャルを活かしきれません。良くも悪くも「錬金百式専用(あるいは特定ボス用)の武器」と言わざるを得ないのが実態です。 また、これからの新武器のスタンダードになるであろう「ゾーン」が搭載されていない点も、将来性を考えると大きなマイナスポイントです。

唯一無二の魅力?「吹き飛ばし」特化としての運用

ここまでデメリットを語りましたが、特定のプレイスタイルにおいては大化けする可能性を秘めています。 それは「吹き飛ばし」を駆使したほこら攻略です。

「カリスマアタック」の全体吹き飛ばしは、「怖気(おじけ)」が付与されていることで確率を強制的に上げられます。 過去の「ドラゴンボール」コラボで登場した「如意棒(レベル29止め)」による吹き飛ばし戦法を愛用している方ならわかると思いますが、あの戦法最大の弱点である「運任せ」をカバーできるのは非常に大きいです。

におうだちをしながら魔力の宝鞭を振り、怖気(おじけ)レベルを上げて他の吹き飛ばし武器と組み合わせる……といった運用ができれば、強敵のほこらもサクサク1ターンで強制排除できる(バシルーラの指輪と組み合わせるなど)可能性を秘めています。吹き飛ばし勢にとっては、実はかなりの注目武器と言えます。

まとめ:結局「魔力の宝鞭」は引くべき?

結論として、無理にジェムを使ってまで引く必要はありません。温存推奨です!

もちろん、以下に当てはまる方は引いて損はありません。

  • 現状の「錬金百式」でどうしても苦戦しており、すぐに戦力が欲しい方
  • 「吹き飛ばし」戦法を愛用している・ロマンを感じる方
  • メガモン戦での「テンションダウン」要員が欲しい方

ですが、汎用性の高い通常狩りや覚醒千里行で使える武器を優先したい場合は、今後の強力な新武器に備えてジェムを温存するほうが精神衛生上良いかと思います。私も今回はジェム温存で様子見の予定です!

皆さんはどう感じましたか?ぜひコメント欄で皆さんのご意見や評価も教えてくださいね!

ということで、ワンダフルキリングタイムが応援している「ワンキルゲームズ」では、このようなドラクエウォークの考察動画や、PS5のゲーム配信などを中心に活動しています。 よければチャンネル登録と高評価、限定配信が見れるメンバーシップへの参加もよろしくお願いします!

それでは、ワンキルゲームズ・ワンキルでした。またね!バイバイ!

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